パソコン活用術
ブラウザ編
ブラウザとはWebページを閲覧するとき不可欠の道具ですよね、 今主流になっているのはやはりMicrosoft社のIEでしょう。でも、 IEでたくさんのページを同時に開いた時、タスク バーにボタンが いっぱい並べて、見づらいです。タスク バーのプロパティで ボタンのグループ化できますが、ウインドウを切り替えるとき手間が 増えてしまいますから、また、パスワード記憶機能の安全性もなんども言えないです。 ここで、新生代のブラウザとも言われて、オープンソースの恵みでもある FireFOXを紹介します。
Firefoxの特徴
Firefoxは無料でダウンロードできるスパイウェアやワーム、ウイルスに対して、 セキュリティ高いブラウザです、現在最新版は1.5です、 firefox1.5 日本語版からダウンロードできます。
Firefoxはタブブラウザですから、ひとつのウインドウ内にいくつもページを開く ことができます、たくさんのページを同時閲覧するときもウインドの切り替えしなくても いいです。
また、Firefoxは拡張機能のインストールをサポートしています、 好きな拡張機能をインストールすることにより、さまざまの機能増やせます、 あなた自分流のブラウザをカスタムできます。ここでは私がよく使う拡張機能を紹介します。
| プラグイン名 | 機能紹介 |
| add_bookmark_here | お気に入り機能を拡張するプラグイン、ワンクリックでお好きなどころにお気に入りを追加できる |
| all-in-one_gestures | マウスジェスチャでブラウザをコントロールする拡張機能、最もインストールされる拡張機能です。 |
| fireftp | 名前通り、ブラウザでFTP機能を実現するプラグインです。 |
| GmailManager | Gmailアカウントを管理するプラグインです、複数のアカウント管理できます。Gmailの申請方法はこちら御覧ください。 |
| tabbrowserextensions | タブブラウズ機能を拡張するプラグインです。 |
拡張機能ファイルをディスクに保存して、Firefoxのメニューの[ファイル]-[ファイルを開く...]、開いたウインドで保存した拡張ファイルを選択して、OKボタンをクリックすれば、インストールできます。インストールした拡張機能を有効にするためにFirefoxを再起動する必要がある。
Firefoxでパスワード自動記憶
しかも安全性は高いです、RoboRoomなどのパスワード管理ソフト使っている方が いると思いますが、RoboRoomを最初にインストールするとき、IEに保存している パスワード情報が全部インポート出来のは驚いたでしょう、その一面ではIEのパスワード 記憶機能の安全性が低いと証明される、Firefoxなら、その心配はないです。
Firefoxパスワード自動記憶機能の設定方法:
Firefoxのメニューの[ツール]-[オプション...]、開いたオプションウインドウで上のメニューの[プライバシー]を選択して、[パスワード]タブを選択して、[パスワードを記憶する]前のチェックを入れてください。
メールクライアント編
メールクライアントソフトでフリーメールを受信する
フリーで取得できるメールはほとんどメール提供するサイトにアクセスしないと、 メールを閲覧できない、つまり、オフラインメール受信できなしです。フリーメールの 中で、POPサーバ機能をサポートするのもいくつかあります、ここでは、例として Gmailのメールをメールクライアントソフトの受信方法を説明します。
Outlook ExpressでGmailを受信する
1. Gmail のアカウントで POP を有効にします。
2. Outlook または Outlook Express を起動します。
3. [ツール] メニューの [アカウント...] をクリックします。
4. [追加] をクリックして、[メール...] を選択します。
5. [表示名:] 欄に名前を入力して、[次へ] をクリックします。
6. [電子メール アドレス:] 欄に Gmail の電子メール アドレス
(username@gmail.com) を入力して、[次へ] をクリックします。
7. [受信メール (POP3、IMAP または HTTP) サーバー:] 欄に
「pop.gmail.com」と入力します。
[送信メール (SMTP) サーバー:] 欄に「smtp.gmail.com」と入力します。
8. [次へ] をクリックします。
9. [アカウント名:] 欄に Gmail のユーザー名 ("@gmail.com" を含む) を入力
[パスワード:] 欄に Gmail のパスワードを入力して、[次へ]
10. [完了] をクリックします。
11. [アカウント] の下にある "pop.gmail.com" を選択して、
[プロパティ] をクリックします。
12. [詳細設定] タブをクリックします。
13. [送信メール (SMTP):] の下にある
[このサーバーはセキュリティで保護された接続 (SSL) が必要] の横の
チェック ボックスをオンにします。
14. [送信メール (SMTP):] 欄に「465」と入力します。
15. [受信メール (POP3):] の下にある [このサーバーはセキュリティで保護
された接続 (SSL) が必要] の横のチェック ボックスをオンにします。
ポート番号が 995 に変わります。
16. [サーバー] タブをクリックして、[このサーバーは認証が必要]
の横のチェック ボックスをオンにします。
17. [OK] をクリックします。
ThunderBird 1.0 でGmailを受信する
1. Gmail のアカウントで POP を有効にします。
2. Thunderbird を起動して、[ファイル]ー[新規作成]ー[アカウント...]
をクリックします。
3. [メール アカウント] を選択して、[次へ] をクリックします。
4. [あなたの名前:] 欄に名前を入力します。
[メール アドレス:] 欄に Gmail の電子メール アドレス
(username@gmail.com) を入力して、[次へ] をクリックします。
5. 使用する受信メール サーバの種類に [POP] を選択します。
[受信メールサーバ:] 欄に「pop.gmail.com」と入力して、
[共通受信トレイを使用する(”ローカルフォルダ”にメールを保存)
横のチェックをはずして[次へ] をクリックします。
6. [受信ユーザ名:] 欄に Gmail のユーザー名 ("@gmail.com" を含む)
を入力して、[次へ] 。
7. [アカウント名:] 欄に電子メール アカウントの名前を入力して、[次へ] 。
8. [今すぐメッセージをダウンロード]横のチェックをはずして、[終了]
9. [ツール]ー[アカウント設定]をクリックして、先ほど設定したアカウント
の下方の「サーバ設定」を選択
10.[保護された接続 (SSL) を使用する] の横のチェック ボックスをオンにして、
[ポート:] 欄に "995" と表示されていることを確認します。
11.作成したアカウントの下にある [送信メール サーバ (SMTP)] を選択します。
[送信メール サーバ (SMTP)] の下の [サーバ名:] 欄に「smtp.gmail.com」
と入力して、[ポート番号:] 欄に「587」と入力します。
12. [名前とパスワードを使用する] の横のチェック ボックスをオンにして、
[ユーザ名:] 欄に Gmail のユーザー名 ("@gmail.com" を含む) を入力します。
[保護された接続を使用する] の下の [TLS] をクリックして、[OK] をクリック
13. [設定完了] の下に表示される情報が正しいかどうかを確認して [終了]
複数のメールアドレスをフォルダに分ける
Outlook ExpressではOutlookにおける複数メールアカウントのご利用方法に参照してください。
Thunderbirdでは、上の「ThunderBird 1.0 でGmailを受信する」説明の手順5の [共通受信トレイを使用する(”ローカルフォルダ”にメールを保存) 横のチェックをはずして、手順7[アカウント名:] 欄好きなフォルダ名を入力 すればメールごとにフォルダが分けれます。
また、仕事用と私用メールを分けるには、 [ツール]-[メッセージフォルダ]をクリックして、「対象アカウント」に「ローカルフォルダ」をせんたくして、「新規」ボタンをクリックします。
好きなフォルダ名を決めて、OKをクリックします。そして、フォルダ名の 下に先作ったフォルダが現れるから、それを選択して、「編集」ボタンをクリックします。
開いたウインドウでルールの詳細設定できます、例えば、あるメールアドレスに 来たメールを仕事用フォルダに移動する。
